
外務省やスポーツ庁が中心となって推進するスポーツ国際協力の取り組み「スポーツフォートゥモロー」の支援プログラムに弊社と立命館大学スポーツ健康科学部が共同実施する「東アフリカ諸国におけるユースアスリート発掘・育成およびセカンドキャリアの開発プロジェクト」が採択されました。
■スポーツフォートゥモローとは?
スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)は、スポーツを通じた国際交流・協力を通じて、開発途上国をはじめとする世界のあらゆる世代の人々にスポーツの価値やオリンピック・パラリンピック・ムーブメントを広げることをめざした取組です。SFTは、「スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム(SFTC)」により推進されており、SFTCは、外務省やスポーツ庁を中心とした「運営委員会委員」と、SFTCの趣旨に賛同しスポーツ国際交流・協力に携わる国内スポーツ関連団体や地方公共団体、民間企業、大学、NGO/NPOなどからなる「コンソーシアム会員」から構成されています。
■SFTの事業推進支援プログラム「SFTアクション+」とは?
今回弊社が採択を受けた「SFTアクション+(プラス)」とは、「SFTアクション(スポーツを通じた国際交流・協力活動)」を推進するにあたり、課題解決の一助となることを目的として、事業日の一部をSFTが支援するプログラムです。例年多数のプロジェクト申請があり、今年度(令和8年度)はⅠ期・Ⅱ期併せて、国内10団体が採択されました。
【採択事業概要】
- プロジェクト概要:
【指導者向けワークショップ】
東アフリカ諸国の陸上競技指導およびスポーツ指導者に対し、コーチング・コンディショニング・セカンドキャリアなどをテーマとするワークショップを行う。ルワンダのみならず、近隣国であるケニア、ウガンダ、タンザニアからも指導者を招聘し、指導者間のネットワーク構築、SFTプログラムの効果拡大を目指す。
【タレント発掘事業・運動能力測定会】
ルワンダ人ユースアスリートを対象に、運動能力測定会を実施。昨年度実施した運動能力測定会の記録と合わせて、ルワンダ人ユースアスリートの能力特性を知るリソースとしての活用も期待する。
【駅伝大会】
ルワンダ人ユース陸上選手を対象とした駅伝大会を開催、大会運営のノウハウを共有する。現地における競技機会の創出だけでなく、陸上競技においてチームワークを活かした競技として”EKIDEN”を紹介、フレームワークの普及を目指す。 - 事業契約期間: 2026年12月31日まで
現地プログラム(2026年12月) - 活動国・地域:
ルワンダ国キガリ市
以下は、実施イメージ。
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| 指導者向けワークショップ | 運動能力測定会 | 駅伝大会 |
以下ページにて、事業者選定の結果が公開されています。
■プログラム採択結果(スポーツフォートゥモロー・ウェブサイト内)
以下URLクリックで新しいページが開かれます。
https://www.sport4tomorrow.jpnsport.go.jp/jp/news/programme/news-release-r8_sftactionplus/













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