今年度もルワンダ陸上競技支援プロジェクトを実施します(2026.9.18)

今年度もルワンダ陸上競技支援プロジェクトを実施します(2026.9.18)

 昨年のルワンダ陸上競技支援プロジェクト*に引き続き、2026年もルワンダでの事業を始動します!本事業は、昨年同様「スポーツフォートゥモロー(SFT)」の事業支援プログラム「SFTアクション+(プラス)」の採択を受けて実施するもので、本年は立命館大学スポーツ健康科学部との連携プロジェクトとして、またルワンダだけでなく東アフリカの近隣国からもスポーツ関係者を招いて実施します。

昨年実施したルワンダ事業はこちら
➢スポーツ・フォー・トゥモロー(Sport for Tomorrow: SFT)は、外務省やスポーツ庁を中心に、日本のスポーツ関連団体や民間企業、大学、NGO/NPOなどからなる官民連携によるスポーツを通じた国際貢献・交流事業です。
https://www.sport4tomorrow.jpnsport.go.jp/


今年度はルワンダの首都キガリにて以下3つの活動を実施予定です。

【①運動能力測定】
2025年事業に引き続き、現地ユースアスリートを対象に、敏捷性や跳躍力など多種目の運動能力テストを実施します。タレント発掘・育成における選手の特性や成長を可視化する手法として紹介するとともに、ルワンダではまだまだ整備されていない年齢や性別ごとのベースラインデータ構築にも繋げていきます。

【②駅伝(リレーマラソン)大会の開催
日本の「駅伝」形式の長距離走団体戦をルワンダで開催します。現地では毎年クロスカントリーの大会は開催されているものの、チームで1つの襷を繋ぐ、よりチームワークや戦略が試されるレースを取り入れ、新たな競技経験を提供します。

【③東アフリカスポーツ人材育成ワークショップ】
ルワンダおよび近隣国から指導者やスポーツ人材を招き、人材育成ワークショップを開催します。研修では、①②の運営メンバーとしての参加を通したノウハウの共有に加え、「スポーツと開発」「タレント発掘」「コンディショニングと栄養」「アスリートのキャリア」などのテーマに関して講義やワークショップを行います。

■パートナー団体

  
Sports Genix International立命館大学スポーツ健康科学部  

■プロジェクト支援団体

  
スポーツフォートゥモロー  

■後援いただく事業パートナーの皆さま(今後、随時更新予定)

 

cheza